Around the Moon:毎月の思考と暮らしの記録。数字は1000ヶ月の人生と見積もったときの進捗を表す。
2026/7/26 – 2026/8/25
今月のまとめ
- C++学習
- 「独習C++」、今月末までに1章以外のサンプルコードをすべて手で動かす+章末問題をすべて解く。
- サンプルコード今回の範囲:2章(基本的な言語機能②)、4章(分割コンパイル・ビルド)、6章(演算子オーバーロード)、8章(入出力システム)、9章(テンプレート)、10章(例外処理)、12章(データ構造とアルゴリズム)、13章(文字列処理)
- 「C++ソフトウェア設計」、6・7章後半と8・9章以外を1周、サンプルコードを動かす。
- 「独習C++」、今月末までに1章以外のサンプルコードをすべて手で動かす+章末問題をすべて解く。
- コピーバンドライブ本番 (8/2)
- 転職活動1件
- 結果は見送り:実績の見せる相手を選ぶべきではないかという振り返り。
- 「正反対な君と僕」聖地に行く (8/20)
- あざみ野駅・江田駅周辺
考えの変化
- 私の観察、経験、主観を信頼してくれない人と一緒にいても実りが少ない
- 上の点と関連があるが、「不利な状況で相手の作った暗黙の前提に付き合わない」課題も感じている。もっと質問したり抵抗したりしてもよさそう。
- 私がなにに感動するのか
- 「リスクを取ってぎりぎりを攻める」要素が必要なのだろう。プロであることや安定性は価値があるけど感情が動かない。他人のパフォーマンスを見ていて思った。
- 身なりやふるまいを整えた成人男性が強い感情表現をすると、重く受け取られがち
- 中身がポジ・ネガを問わない
- なりたい男性像
- 関係構築の入り口は常識的だが、権威や組織・世間の流れだけに従わないで自分の考えを持っている。
- スタンダードな学術的な知見には従いながら、まがい物には飲まれない。
- 自分の趣味を持っている。偏りを抱えながらその自覚を持っている。
- 本業にリソースを投下しつつ、探索も続けている。
- 「男女混合の同数ずつぐらいのグループに所属していた中高生時代の経験」は今の私の自尊心を支えているかもしれない。学業とか知力の部分では、いまでも成長が続いている実感があり、過去への執着を持っていない(30代になっても大学受験の話をするみたいなのがない)。一方で、子どものころには今ほど深く考えずに同世代の同性・異性と関われていた経験が現状の自分に染み入る。
- 誰しも「ある種の信仰」を抱えて生きていると思うが、同じような信念を持つ人たちと近くにいる選択をしたほうがお互い幸せなのだろうと思う。信念がなければ不確定な将来に向けて行動を選べないし、何を信念とするかで人生の方向性が決まるので。
- これだけだと抽象的だが、身近なコミュニティで16タイプ性格分類に沿ってメンバーを振り分けてそれを掲示する取り組みを目にしてしまったときの感想。
- 「正反対な君と僕」
- 心理教育アニメとして見ている。制作サイドはそんなつもりはないとは思うが、私にはそういう価値を感じる。
- もし私が将来、横浜で家庭を持ったとして、子どもが見える世界ってこうなのかな? という想像をする。地元が違うとこの辺の感覚がわからない。

