Around the Moon:1ヶ月ごとに日々の生活、思考の変化を振り返るコーナー。数字は、人の寿命を1000ヶ月(83年4ヶ月)と見積もったときの進捗を表す。
2026/2/26 – 2026/3/25
今月のまとめ
- ふだんの職場に戻ってからふるまいを変える
- 一方的な会話、世界観を押し付けてくる人とは距離をとる
- 「公的な距離感」を作る
- ピアノ練習・レッスン(継続。3月末で終了)
- MuseScore プロジェクトにPR 2本出す
- 自宅のPC環境をレベルアップ
- 4Kモニターを購入、3画面体制へ
- ノートPCスタンド、モニターアームを設置
考えの変化
- 応援業務の振り返りと学び
- 環境の違い
- 立場で制服が違うので、身分の差が可視化される。「個人」より「序列」「役割」が先に出てくる。cf. 現職場は全員私服で、見た目からフラットな関係性。かつソロ作業が多くて立場を気にしなくてよいのが私のお気に入りポイント。
- チームメンバーがへにゃへにゃした態度をみせたり服が汚かったりして、私も同列に思われたくない気持ちが生じる。
- 「一期一会」の感覚が体で腑に落ちた。開放的な気分になる。
- チームとコミュニケーション
- 毎日コミュニケーションがある場だと、お互いが大人であれば一度二度失敗してもそのあとに調整できる。cf.今の職場は回復・更新のチャンスがほぼない。
- 職場の雑談として、旅行・出身地・食べ物ネタは安牌だった。そこからメンバーの意外な経験値を引き出せると、素直な信頼・尊敬につながり仕事のしやすさにつながる。(私も学歴・肩書きよりその人本人の体験の質・量で信頼や能力を測る傾向があるらしい。)
- 他人の強みは適切なタイミングで言葉にできると、チーム戦で有利になる。評価ではなく観測として、「あの手順書、誤字脱字が1つもなかったですね」など。
- 私の言動が、ときに評価・監視モードと受け取られやすいらしい。
- 最初の1週間:信用獲得のため言われたタスクをきっちりこなす。→任せてもらえる範囲が増えると全体像が見えてきて、さらに動きやすくなり改善提案も出せる。
- チームで動いていて、誰がどんな貢献をしているか、誰のどの言動がどのような雰囲気を作ったかを観察するようになった。また、雑談の様子も、数分見ていれば関係性、発言量の比率、意欲や関心のズレのサインも拾うようになった。
- チームワークを意識するほど、「他人の成果=自分の成果」の図式と共同体感覚が出てきて、他人の仕事ぶりに口を出したくなってしまう課題がある。
- 過去の厳しい経験との不協和
- リソースが潤沢で余裕のあるオペレーションだと、私がイライラしてしまう。
- 自分の成果は出せても、周囲の自尊心と安全感を削ってしまいかねない言動をとる時期もあった。
- 他人を見るときの二分思考が進んでしまった。この人はできるのかダメなのか。
- 仕事だからちゃんとしたい+待遇も最高+私の得意分野だから存分に力を発揮したい(+過去の後悔、舐められたくない思い)。しかし、私が全力で挑むとほかメンバーとの差が顕著に出てしまうチーム編成だった。
- 配置のコツ
- 最初の工程に早く正確な人を当てないと、全体が詰まる。
- 2人ペアの仕事では、1人ベテラン+1人新人にするなどのバランスをとる。
- その日の状況(忙しいか、例外事情があるか)により現場を回すことを優先させるか教育を優先させるか都度判断する。
- 期待できないメンバーでも、声は荒げずに静かに力量を見極めて適切な役割を与える。
- 人間の多様性とどう向き合うか
- 人に反応するのではなく、行動や言葉に対してフェアに対応する。
- 私のイラつきポイント:要領の悪さ、他人の時間を奪っていることへの無自覚さ。レジや駅改札でもたついている人などもそう。
- 誰しも信頼に足る人ばかりでない。スキル不足、配慮不足が際立って尊重したくなくなる人もいる。しかし軽んじた態度を私が示すと私が損をする。
- 相手の力量・やる気・態度で扱いを変えないと私もつぶれる危機感がある。
- 人間のスペック差は広くて、努力でカバーできなかったり、適性で決まる場面も現実として多い。軽蔑に切り替えないで、境界線を設計する。
- 職人の最適化をそのまま標準作業には落とし込めない。
- 昇進するために必要なこと
- まじめに仕事をする
- リーダーシップで人を束ねる力がある
- 言われる前に動ける
- 協調性だけでは足りない→私の現状に大きく刺さる。
- 環境の違い
