Around the Moon:毎月の思考と暮らしの記録。数字は1000ヶ月の人生と見積もったときの進捗を表す。
2026/3/26 – 2026/4/25
今月のまとめ
- 放送大学
- シン・ビートルズで英文法 (’25):テキスト通読
- データ構造の基礎 (’24):テキスト通読、Jupyterでひととおり実行・練習問題解く
- 続・C言語基礎演習(’23):テキスト通読、練習問題・小テスト解く、最終課題も骨格を仕上げる
- ソフトウェア開発のデータ分析(’26):講義・小テストを取り組み始める
- ピアノ演奏動画収録
- 4/25 本番
- 撮影:自撮り棒購入、構図調整
- 録音:撮影位置の調整、波形スペクトル確認して低音域がこもらない方法を探す
- 収録場所、服装:自分のセンスに刺さるかと曲の雰囲気に合うかを基準に選ぶ
- 日経新聞を購読して4月末で1年
考えの変化
- 職場の同僚とのかかわり方
- 距離感調整中。私も相手ごとに望みの距離感を持ち調整する権利がある。
- 例①:仕事中に身体に触れてくる・休憩中に絡んでくる→塩対応、「身体には触ってこないでほしい」とはっきり伝える→相手から近づいてこなくなる
- 例②:休憩中に一方的に10分近く話しかけてくる→塩対応、挨拶だけ維持→相手は挨拶も遠慮がちに→私も挨拶は維持・少しの雑談を許容→また雑談が長くなりそう→雑談はもうしないで挨拶だけ継続→職場の協力・礼儀だけ維持する形に調整中
- 例③:雑な絡み、体に触れる→雑談にすぐに乗らない・相手の近くにいないようにする→すれ違いの時に挨拶してこなくなる→こちらから挨拶だけはする
- この1カ月はTwitterをほぼ見なかった。
- 放送大学の学習とピアノ練習に専念していた。
- インフルエンサーの発言を見なくていいし振り回されなくていい。
- ひさびさにフォロワー、身近な人たちの発言を集中的に浴びて、ひとりひとり選択、悩み、折り合いをつけながら日々を過ごしている日常があるのだと気づいた。
- 一部のしんどく感じる発信をする人たちとの距離感を調整した。FF解除など。
- 「自分だけの領域」をもっと持ってもよい
- これまでは、新しい経験をしたらSNSで発信しようと考えがちだった。
- 行動の背景に、反応が欲しかったし承認欲もあった。また関わりの深いコミュニティの価値観に自分をそろえたい気持ちも強かった(というより、個人としての美学、価値観が固まっていなかったように思う)。
- しかし、今では、理想の反応が得られるとも限らないし、下手したら軽蔑・侮辱も向けられるし、新しい経験や過去との断絶や変化を外に説明する義務もないのだから、「誰にも見せない自分」がもっとあってもよいのではないかと考えるようになった。
- 家の中の完全プライベートの自分もそうだし、外に出て活動するにも同様。
- 他人からの質問で、自分のプライベートをどこまで明かすかもこちらで決めてよい。
- ピアノ練習を通じて
- 外への表現は、内に重い・熱い感情を秘めていても体感50~60%に抑えるとちょうどよい。
- 成人男性の「本気の感情表現」は、中身以前にただ怖く見える。本気だから、全力だから許されるのは高校生までではないか。
- 内心で何を考え感じても自由だが、外に出す時に出力調整をしよう。
- 日経新聞を購読して
- 制度を論じる記事が多い印象。
- 日経新聞を読む前は、ニュースといえば社会面の個人が犠牲になるセンセーショナルなテーマのイメージがあった。SNSでもそういった話題のほうが盛り上がるので。
- でも今は、個別の事件や被害者の語りに深入りしないようにしている。社会問題の一端ではあるが、家族などの親しい人以外は個人に近づきすぎないで俯瞰するようにしている。

